設立理念                     

 設立理念

  今、自然エネルギーの利用が各地で話題となっておりますが、古来より自然エネルギーを利用していた

風穴の存在価値が見直されています。世界遺産の富岡製糸場が大きな発展を遂げたのは、前田風穴の

蚕種貯蔵の技術を下仁田にも持ち込み、荒船風穴を造ったことが挙げられます。そのことは埼玉県・美里町

の「秋蚕の碑」にも刻まれています。また「前田風穴本元」の価値は、他からの評価も高く、全国の研究者や

大学の先生の話にも必ず語られています。このように日本の近代化に大きな役割を果たした稲核風穴は、

歴史産業遺産として、また稲核固有の文化として後世に引き継いでいかなければと考えています。

 我々は、「地元が動かなければ、誰が動くのか」との思いを一つにし、「稲核風穴保存会」を立ち上げ、稲核

風穴の調査研究を行い、活用を図りながら継続的な保存活動を行っていくことを理念とします。 




■平成30年度 役員構成
 会 長     有馬正敏
 副会長    平田正恒  川上一治
 会 計     前田 仁
 監 事     阿部克美
 事務局   前田 潔  岡部亮介(地域おこし協力隊員)
 運営委員  齋藤敏男 川上金太郎

■平成30年度活動計画
  7月29日(日) 稲核地区内風穴現地見聞会
  8月19日(日)稲核諏訪社周辺草刈り作業
  8月25日(土)下仁田町風穴サミット見学参加
 11月中旬 諏訪社風穴整備作業


各ページへのリンク
活動経過
設立総会
設立理念
規約
新しい風穴発見
私たちも上高地の風穴へ
清水先生と再び上高地温風穴探索へ
清水長正先生の上高地風穴探索
上高地の風穴
「水殿風穴」の温度
風穴看板設置
Wウェストンの著書
こども新聞
公民館長会見学
お酒の蔵出し
島立公民館見学
水分の成分
第2回定期総会
新酒の蔵入れ
荒船風穴見聞記
稲核地区
蚕種冷蔵風穴
航空写真
風穴画像
地区内風穴詳細表
紹介パンフレット完成
パンフレットの取材